バイクとカメラで遊ぶブログ

モータスポーツ、バイク、写真、アクションカムで遊んでいます。サラリーマン時代のライフハック、ワークハック的な話も少々。

出会いとインプレ -デイトナ675-

デイトナ675との出会い

私がデイトナ675を最初に見たのは、ネットの写真でした。

最初の印象は「顔とセンターアップ恰好良い、派手、細い」です。

3気筒の音にも惚れました。

しかし、足もつかないだろうし、乗りこなせないな、と。

 

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国産400ccクラスと見間違うほどのスリムな造り。3気筒675ccという独自の地位に君臨するミドルクラス・スーパースポーツ。サスペンション・ブレーキ周りはエンジンパワーを受けて、ノーマルでも高パフォーマンスな装備となっている。

 

ただ、どんなに探しても乗りたいと思う車種は、デイトナ675以外見つかりませんでした。

取り敢えずショップに行って、跨って、足がつかないことを確認して諦めようと思いました。

 

ダメもとでショップへ

某日、とあるショップに行きました。

ショップに入るなり、店員さんに「何か目当ての車種ありますか」と聞かれ、

デイトナ675と伝えました。

 

「明日、新車が1台来ます」

 

バイクは巡り合いと言ったもので、この一言で購入を決めたと言ってよいです。

2013年当時、新型デイトナ675が既に発表されており、旧型ロッドは残り僅かだったでしょうから、勝手に運命を感じました。

 

 

 

デイトナ675で本当によかった

本当に気に入った、乗りたい車種に乗る。

納車から間も無く2年が経ちますが、当時の決断は正しかったと思います。

ツーリング先でもサーキットでも、「私のデイトナ675が一番恰好いい」と未だに思います。

やる気にさせてくれるポジション。

気を抜いて乗ると「そんなフォームでは曲がりません」と伝えてきます。

加速感、リーンの軽快感は、最初は怖いくらいです。

 

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デイトナ675の初期サスペンションセッティングは、かなりハード。 サーキットでも中々動きが感じられないほど。大胆に抜いてみることをお勧めする。

 

デイトナ675のインプレ

デイトナ675は見た目の分だけ、街乗り、長距離ツーリングの用途の方は辛いです。

峠やサーキットのような、ショートスプリント環境が一番気持ちが良いです。

とはいえ私も、納車当初は車体に慣れるためであったり、体力作りをかねて長距離ツーリングが多かったです。

私は最初からサーキットを走りたいという目的があったため、乗った翌日に筋肉痛になったり、乗りこなせなくて落ち込んだりしたことも、全て修行だと思い、受け止めました。

 

最近は近場の峠とサーキットがメインです。

乗りこなすまでは程遠いですが、過程を楽しんでいます。

 

デイトナ675で主に走ったサーキットは、千葉県にある「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」。都内からのアクセスも良好で、ライセンスさえ取得してしまえば事前予約なし(当日販売のみ)で走行出来る。

 

袖ヶ浦フォレストレースウェイ 公式サイト

http://www.sodegaura-forest-raceway.com/